会社案内

ご挨拶

代表取締役 長神政春

当社は1954年(昭和29年)4月、堺市において海・陸・空の複合一貫物流事業のパイオニアとして創業、爾来サービスエリアの拡大に努め、今日ではネットワークはグローバルに拡張致しております。
当社の最重点とするセールスポイントは、あくまで顧客の皆様方のニーズに適合した合理的、かつ経済的な物流サービスの提供と近代的手法による「親切、正確、迅速」な業務推進にあります。
何卒末永くお引き立て下さいますようよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 長神政春

経営理念

当社は物流企業として物をつくる身になって大切に扱うと共に、流通技術の開発向上に不断の努力を傾注し、社業の進展を図り、もって事業に関係する人々の幸福と社会の進展に寄与する。

社訓

繁栄の喜びはより多くの人々から信用され、信頼されてこそ訪れる。 それ故、私達は互いに協力して諸般の改善に努め、「親切・正確・迅速」な仕事・仕上げに全力を尽くそう。 信用、信頼はそこから生まれる。

平成29年度事業方針

  環境変化に敏感になって、旧態依然の体制・方法を見直し、
  収益の向上、経営基盤の強化へと繋げる

1.社内諸規定、諸制度の見直し

 創業64年目を迎える当社には、過去に策定した社内規定や制度が更新されないまま現在に至っているというものが少なくない。社内規定や制度は、強い組織をつくるため、社会環境や価値観、生活習慣、経済のグローバル化や景気動向、ライバルの動き、政府の方針、顧客の意向等に柔軟に対応し、絶えず見直すべきものである。

 従業員一人ひとりが働き甲斐を感じ、信頼してもらえる会社となるために、就業規則、人事評価、賃金制度をはじめとする社内諸規定・諸制度の見直しに取組む。

 

2.人材の確保と育成

 ここ数年大手企業が積極的に人材確保を進めることによって、当社のような中小企業にとっては、新卒をはじめとする若年者の採用・確保が難しい時代になった。しかし、未来に向かって会社を継続させるためには、人材の補強は不可欠である。そのため、優秀な人材にとって魅力的な就業環境の整備に取組む。

 一方、今ある人材の育成に対してもこれまで以上に力を入れる。人材は「組織」、「先輩・上司・幹部」、「自分自身」の3つの力で育つといわれる。この3つの力を合わせて、専門知識やスキルを積極的に習得し、自ら進んで難局に挑戦する人材の育成に取組む。

 

3.旧態依然のやり方からの発想の転換

 営業に関していえば、売上、利益を伸ばすため、営業の “量”(訪問件数など)ではなく、“質” に力点を置く発想の転換が求められる。すなわち、従前の営業会議での “事後報告” がメインの議題であったが、世の中が求めていることと、当社の持ち味について調査・研究・分析といった “事前準備” を徹底すること、が業績の向上に繋がると発想を転換すべきである。

 営業だけでなく、管理・現業に関しても旧態依然とした仕事のやり方に固執しているケースが多々見られ、改善すべき課題である。全社一丸となって発想の転換を図り、これまでの業務の点検、見直し、改善に取組む。